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970:おふでさき・みかぐらうた・おさしづ

さむさ真っ盛りですが、みなさん如何、おすごしでしょうか。

一年で一番夜が長く・昼が短い日は、12月22日の冬至ですが、日の入りは、12月13日頃が一番早く日が沈み・日の出は、今日が一番遅く、明日から「畳の目ずつ日の出が速くなる」と言われています。

さらに“一月いぬる・二月逃げる・三月去る”と、いわれています。これから、真っ盛りの光の春に、そして、ぬくみの春へ向かって、駆け足で進んでいます。

もう、一月も半分過ぎようとしています。もう一息の頑張りですよ。

小学生に対する、なぞなぞでーす。

問い「氷が溶けたら、何になりますか」
答え「水になります」
正解で、100点の満点です。

処が、ある生徒が、「氷が溶けたら春になります」と答えました。
さあ!どうします。正解ですか。不正解ですか。

寒いと身体も頭も、縮こまって堅くなっています。

さとりかた一つで、自分の人生の運転の腕が上達するでしょう。
頭も身体も柔らかくして、無限の可能性を秘めている、未来に向かって頑張りましょう。

『おふでさき』
これさいか 早くさとりが ついたなら
  身の内なやみ 涼やかになる     4-73
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969:おふでさき・みかぐらうた・おさしづ

外務省幹部が10日、明らかにした処によると、安倍晋三首相の靖国神社参拝について中国が第三国のメディアなどを通じて批判を展開していることを受け、外務省は在外公館に対し、中国の主張に反論し、首相参拝の真意は「不戦の誓い」にあることを積極的に発信するよう指示したそうですが、中国や韓国の“いらだち”治まりそうにありません。

安倍首相は「胸は開かれている」と述べていますが、中国側は(安倍首相の靖国参拝で)「胸は閉じられた」と認識していると発表しています。

中国外務省直属の中国国際問題研究所の曲星所長は10日、同省で日中関係について記者会見し、北京で今秋に開かれるアジア太平洋経済協力会議首脳会議での習近平国家主席と安倍首相との会談は「見込みがない」と述べています。

なにが原因でこれほどに、こじらせてしまったのでしょうか。

50回目の終戦記念日にあたる1995年8月15日に閣議決定した当時の村山富市首相による談話。「植民地支配と侵略によって、アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」と公式に植民地支配を認め、「痛切な反省の意」と「心からのおわびの気持ち」を表明しました。そして、歴代の総理は、村山談話を踏襲していると述べていますが、言葉だけでなく、本当に心から“はんせい”して“おわびのきもち”を持って頭を下げたら、必ず相手は納得するはずです。納得していないのは、こちらの誠意が相手に通じていないから、何時までも尾を引いているのだと思われます。

私たちも、他人ごとと思わず、一人でも多くの人が、「多大の損害と苦痛を与えた」ことを意識してお詫びをしましょう。もっと、おおらかに・おとなになりましょう。

『おさしづ』
同じ五本の指の如く、兄弟の中なら、どの指噛んでも身に応えるやろ。あちら起こしてこちら倒そうという理あろまい。(明治32年12月27日)

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968:おふでさき・みかぐらうた・おさしづ

東京都港区にある愛宕神社が、今年から楽天Edyによるおさい銭奉納を始めたことが、いま話題になっています。

楽天・中村晃一執行役員も、ブログで「本年は楽天Edyでお賽銭献上ができるように端末を置かせていただきました」と報告しています。

カードで奉納しても御利益的には大丈夫なのか? 気になったので、ある人が、愛宕神社に電話で聞いてみたら、「はい、(おさい銭を入れる)かわりの行為にあたりますので、もちろん大丈夫だと思います」との答えが返ってきたとのことです。

沢山だしたら御利益があって、金額が少なかったらご利益が無いということは無いと思いますが、少々のお供えをして、家内安全・商売繁盛・健康祈願・願望成就etc一年分のお願いをしても、そんなに甘くは無いだろうと思いますが?・?・?

天理教教祖のお言葉に、『命あっての物種と言うてある。身上がもとや。金銭は二の切りや。いま、火事やと言うたら、身上のやけるのも構わず出す人は、ありゃせん。盗人が入っても、命が大事やから、惜しいと思う金でも、皆出してやりますやろ。悩むところも、同じ事や。早く、二の切りを惜しまずに施しして、身上を救からにゃならん。それに、惜しい心が強いというは、ちょうど、焼け死ぬのもいとわず、金を出しているようなものや。惜しいと思う金銭、宝残りて、身を捨てる。これ、心通りやろ。そこで、二の切りを以て身の難救かったら、これが大難小難という理やで。よう聞き分けよ』。
〔注〕二の切りとは、一番ではなく、二番目に大切なもの、という意。

惜しみ心をなくし・執着を捨てるのが、真のお供えだとおもいます。

『おさしづ』
何を持ってきたさかいにどうする、という事は無い。心に結構という理を受け取るのや。結構は天のあたゑやで。(明治35年7月20日)

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967:おふでさき・みかぐらうた・おさしづ

今日のニュースによりますと、秋田県の不登校の小中学生は2012年度、全国最少の1000人当たり7.7人だったことが、文部科学省の問題行動調査で分かりました。

調査によると、不登校の小学生は前年比39人減の82人、中学生は43人減の515人。1000人当たりの不登校児童数は1.7人、不登校生徒数は18.3人で、ともに全国で最少でした。

不登校が少ない要因として、教員の指導方法の変化があげられています。以前は夜更かしをして遅刻がちな児童がいた場合、単に遅刻はよくないと指導していましたが、今は児童の家庭環境などを踏まえ、あえて容認するケースもあると言います。

「子どもの家庭環境はさまざまで、一人一人の事情を把握することが大事で、環境によって心が不安定になる子どももいるので、頭ごなしの指導は逆効果で、不登校につながってしまう」と指摘されています。

昨年の全国学力テストで、秋田県は小中学校の6科目で全国1位に輝いています。

「授業がよく理解できれば、学校が楽しくなる。教員は子どものやる気を引き出していて、授業に活気があり、家庭にトラブルがあっても、学校には来たいという気持ちにさせることができる」といいます。

競ってナンバーワンを目指すのではなく、マンツーマン方式で、それぞれにオンリーワンを目指して導くのが良いのかもしれません。

『おふでさき』
親子でも 夫婦のなかも きょうだいも
  みなめへ/\に 心ちがうで     5-8

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966:おふでさき・みかぐらうた・おさしづ

安倍総理の靖国参拝について、1月1日に放送されたテレビ朝日『朝まで生テレビ』の「激論!中国・韓国、米国とニッポン」のアンケートでは、
安倍総理の靖国参拝を、支持する=71%  支持しない=29%

12月28日放映のTBS「情報7Days」視聴者アンケートでは
安倍総理の靖国参拝を、支持する=68%  支持しない=32%でした。

“むこうさんげんりょうどなり”という、世話をしあい・助け合う古き良き時代を通り越し、“となりはなにをするひとぞ”と、周囲に関心を持たなくなり、いまでは、ちょっとしたことに、腹を立て・苦情を申し入れる、“となりはめざわりしゃくのたね”と、場合によっては殺人事件さえ、おこしかねない個の時代を迎えています。

日本の隣人である、韓国と中国、昔から今日まで、さらに、今後永遠にとなりであり続けるお互いが最近ギクシャクした、おかしな関係になっています。

靖国参拝は、韓国側からすると冷や水を浴びさせられた格好で、朴大統領は先月30日、「過去の傷をえぐり、国家間の信頼を損ない、国民感情を悪化させる行動がないように望みます」と述べ、安倍首相の名指しは避けつつも、参拝を強く非難しました。

いじめの問題にたとえて言えば、いじめた方は、「ちょっとからかっただけ」と、軽い気持ちでしたことも、苛められた方は、生・死を考えるほど深刻な場合があります。

こんな時こそ、思考の元を“心の天動説”(自分中心)でなく、“心の地動説”と言う、天の法則に添った考えを持ってお付き合いしたいものです。

『おさしづ』
同じ五本の指の如く、兄弟の中なら、どの指噛んでも身に応えるやろ。あちら起こしてこちら倒そうという理あろまい。(明治32/12/27)

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