532:“感謝・慎み・たすけあい” 陽気ぐらしのキーワード

おぢばがえり

明日26日は奈良県天理市の教会本部において4月の月次祭が9時より執り行われます。大勢の人達が参拝に帰って来られます。次の検索にて御覧頂けます。
www.tenrikyo.or.jp/ja/top.html (天理教教会本部の公式サイトです。)

天理教の原典は「おふでさき」「みかぐらうた」「おさしづ」の三つがあり『三原典』と呼ばれて天理教教義の基礎となるものです。

『おふでさき』とは天理教の教祖が1869年(明治2年)から82年(同15年)までの13年間に掛けて執筆した、1711首の歌による書物。親神の教えを和歌の形で記してあり、直筆です。

『みかぐらうた』とは「かぐら」と「てをどり」の地歌を合わせた、つとめの地歌の書きもの。「陽気ぐらし」を目指す天理教の教えを誰でもわかりやすく記したもので、最初に作られた時期とそれぞれの内容から五つの部分(節)に分けられる。教祖によって1866年(慶應2年)から1882年までの間に断続的に形作られ書かれたものです。

『おさしづ』とは教祖、または飯降伊蔵(本席と呼ばれ、教祖の高弟の一人)の口を通して、神の指図を側にいた書取人が速記したもの。困ったことがあったときの心構えや解決方法を記したもの。明治20年から同40年に至る20年間の世界と道の事情に対する刻限のお言葉および個人の身上・事情に対して伺われたさしづの筆録です。

『おさしづ』
このやしき、四方正面、鏡やしきである。来たいと思うても、来られんやしき。来た者に往ねとは言わん。来ん者に来いとは言わん。(明治20/4/23)

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